大学院
修士課程と博士後期課程を指導
向後研究室では、修士課程(一般入試・社会人入試)および博士後期課程(一般入試・社会人入試)の学生を募集しています。研究指導名は「インストラクショナルデザイン論研究指導」で、その内容は以下の通りです。
研究指導の内容:最大の学習効果を生むような「教え方」を追求するのがインストラクショナルデザインである。行動分析学、認知心理学、社会構成主義、臨床心理学(アドラー心理学)といった心理学を基礎理論として、テクノロジーの開発と活用を含んだ教育工学的アプローチによって実践的な研究を指導する。大学教育、企業内教育、成人教育を中心的なフィールドとして、実務能力のあるインストラクショナルデザイナーを養成する。
インターネットを利用した遠隔指導も実施
指導にあたっては、インターネットを利用したオンデマンド授業を活用することにより、遠隔地在住の学生に配慮します。具体的には、春学期・秋学期にそれぞれ2回程度のスクーリング(所沢キャンパス)と、オンデマンド授業によって指導を進めていきます。
ただし、修士課程においては、私が担当する研究指導と演習科目以外に、選択科目22単位以上(11科目以上)が必要となります。これらについては、オンデマンド授業になっている科目もありますが、多くは通学が必要な科目です。
博士後期課程においては、研究指導だけですので、遠隔地在住の場合は、スクーリングとオンデマンド授業で指導を進めていきます。
修士課程・博士後期課程の指導内容・指導形態についての質問は、メール(mailto:kogo@waseda.jp)でお気軽にお問い合わせください。
