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2006年09月30日
11/18 アカデミック・ジャパニーズ・グループ第10回研究会
11/18(土)武蔵野大学でのアカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会で、「実用文の書き方ワークショップ:ことばの教師のための体験圧縮版」を行います。これは、通常6時間のプログラムを指導者のために3時間に圧縮したものです。
案内詳細と申し込みは、こちらをご参照ください。
2006年09月23日
11/3〜5 日本教育工学会第22回大会で発表します
11月3〜5日に関西大学高槻キャンパスで開かれる日本教育工学会第22回大会に参加します。
11/3(初日)13:30〜15:30の「シンポジウム1A:ICT教育とそれを支えるシステム」では話題提供をします。
コーディネータ:黒上晴夫(関西大学),小泉力一(尚美学園大学)登壇者:菅原弘一(仙台市立東二番丁小学校),津田秀哲(岡山県立瀬戸南高等学校),向後千春(早稲田大学),中島 徹(Gakken)
教育工学の分野では,コンピュータやインターネットなどのICTを授業の中で活用することの是非はもはや議論されるまでもない。ICTの活用を支援するシステムも,さまざまな部分に焦点があてられ提供されている。この段階での問題は,いかにICTを活用して授業を創造するかであり,検証されるべきはこの「いかに」の部分である。このシンポジウムでは,デジタルコンテンツや交流ツール,e-Learningシステムなど,ICT教育のいくつかの側面に光をあてて,小学校から大学までの授業実践の具体例とその背景にある教授意図,そしてその実践をささえるさまざまなシステムについて検討する。その中で,教授者とシステム開発者,学習者の意図がどのように交錯し,成果を産むのかを見きわめたい。
2006年09月05日
9/16〜18 日本教育心理学会第48回総会で発表します
9月16〜18日に岡山コンベンションセンターで開かれる日本教育心理学会第48回総会で発表します。
9/17(2日目)14:30〜16:30の「ポスター発表E」では、「大規模授業での小グループ討論を機能させる」というタイトルで発表します。発表原稿(PDF)はこちらからダウンロードできます。
9/18(3日目)13:00〜15:30の「準備委員会企画シンポジウム」の「確かな学びを創りたい−教育実践への3つのアプローチ−」では、話題提供の1人として登壇します。概要は、こちらの一番下です。